Q1
アクセルの社名の由来を教えてください。
Q2
ロゴマークの意味を教えてください。
Q3
アクセルは、どんな仕事をしていますか?
Q4
ファブレス半導体メーカーとは、どのような意味ですか?
Q5
アクセルは、製品の製造委託をどのような半導体メーカーに委託していますか?
Q6
製造委託先とは、人的資本的関係にありますか?
Q7
国内のファブを利用していることに何か理由はありますか?
Q8
売上高のほとんどが1商社に偏っているが、理由は何ですか?
Q9
アクセルの、今後の製品開発の方向性を教えてください。
Q10
アクセルの製品を使用している顧客及び機種名を教えてください。
Q11
アクセルの人員採用状況と基本的な採用スタンスを教えてください。
Q12
アクセルの描画技術や圧縮伸長技術は、世界標準(スタンダード)技術にはならないのですか?
Q1
決算期を教えてください。
Q2
決算発表はいつ頃行われますか?
Q3
アクセルの決算実績を教えてください。
Q4
上場している市場と証券コードを教えてください。
Q5
現在の株価についてのどのように考えていますか?
Q6
アクセルの経営指標で重視しているものがありますか?
Q7
売買単位を教えてください。
Q8
株主優待制度はありますか?
Q9
IRに関する考え方を教えてください。
Q10
株主名簿管理人はどこですか?
Q11
配当金を銀行口座にて受領するにはどうしたら良いですか?
Q1
アクセルの社名の由来を教えてください。
ローマ字表記のAXELLは、Advance(先進の)のA、無限大のX、LSIを意味するCELLのELLを組み合わせたものです。無限の可能性をもつLSIを開発したいという当社の意欲を現しています。また、音読みでのアクセルは、言葉の持つ前向きなイメージから採用しています。
Q2
ロゴマークの意味を教えてください。
ベースになる3角形は「ニーズ」(市場・顧客)、「シーズ」(技術・アクセル)、「プロダクツ」(製品)の関係を形作ると同時に、時代・技術の最先端であることの表現となっています。
正方形は製品であるLSIの形状であり、「完成されたパッケージ」としての意味を伝える形です。右上方に連続していく姿は、より高度に、より先端に進んでいこうとする姿勢であり、決意であります。
Q3
アクセルは、どんな仕事をしていますか?
アクセルは、グラフィックスLSIやサウンドLSI(Large Scale Integration:大規模集積回路)を開発・販売する研究開発型ファブレス半導体メーカーです。研究開発活動の主な対象は、グラフィックス、サウンドにかかる各種技術のLSI化に加えて圧縮伸長技術の開発にも注力しています。
Q4
ファブレス半導体メーカーとは、どのような意味ですか?
自社のアイデアや技術をもとに研究開発した製品(LSI)の製造について、製造工場を有する他のメーカーに製造を委託し、完成した製品を自社ブランドとして販売する会社をいう。自社では製造工場を持たない。 外部に製造を委託することで、自社のリソースを製品開発・研究に集中させることができる。
Q5
アクセルは、製品の製造委託をどのような半導体メーカーに委託していますか?
現在のところ、富士通セミコンダクター株式会社、ルネサスエレクトロニクス株式会社及びローム株式会社に製造を委託しています。
Q6
製造委託先とは、人的資本的関係にありますか?
当社と製造委託先との間に人的及び資本的関係はありません。しかし、当社のように付加価値性の高いLSIを安定的にかなりの数量を製造委託しているメーカーは少なく、製造委託先との関係は極めて良好であります。
Q7
国内のファブを利用していることに何か理由はありますか?
現在の当社の活動の中心である遊技機器市場は、納期や品質に対して非常に厳しい市場であります。海外のファブは立地条件的な側面等もあり現在まで利用した実績はありません。ただし、当社製品の販売市場の拡大化が進んだ場合、総合的な判断として海外のファブを採用する可能性はあります。
Q8
売上高のほとんどが1商社に偏っているが、理由は何ですか?
当社の販売形態は、代理店を通じて顧客に販売する代理店販売を基本方針としています。つまり、当社製品は商社を経由して多くの顧客に販売をされています。遊技機器市場に対する商社としては緑屋電気株式会社との取引が中心となっているため、同社に対する売上比率が高くなっています。現在では、AG-9シリーズやAG10の展開に伴うマーケットの拡大に対応してインターニックス株式会社、岡谷エレクトロニクス株式会社及び株式会社リョーサンを加えた4商社体制での販売を進めています。
Q9
アクセルの、今後の製品開発の方向性を教えてください。
(アミューズメント市場)
・
グラフィックスLSIの更なる機能向上を図った製品を開発していきます。
・
周辺LSI機能の取り込みを進めSoC(System on Chip:機器に搭載する複数の回路を集積した半導体)化を推進します。
・
グラフィックスやサウンド、LED制御との連携した開発環境を開発・提供していきます。
(一般組み込み機器向け市場)
・
多様な一般組み込み機器に向けた汎用グラフィックスLSIとして市場ニーズを充足する機能を有する製品を開発しています。
Q10
アクセルの製品を使用している顧客及び機種名を教えてください。
アミューズメント業界(パチンコ等の遊技機の液晶表示部分の制御LSI)のお客さま及び使用機種名につきましては、営業戦略的及び業界慣習により公開しないこととしています。 また、AG-9シリーズ(AG901、AG902)及びAG10につきましては、FA機器、医療機器、建設用機器のバックモニタなど多様な組込み機器に採用されておりますが、当社製品は顧客側の最終製品の差別化を担う部分となることが多く、取引先及び製品名は公開しておりません。
Q11
アクセルの人員採用状況と基本的な採用スタンスを教えてください。
技術的に優秀であること(素質を含む)に加えて、人柄という部分も重要なスキルと考えて採用活動を進めています。実際、このような資質を持つ人材を継続的に採用することは非常に難しいことではありますが、当社では大阪大学・立命館大学・筑波大学の各大学と共同研究を実施しており、この共同研究の中で、各大学から、当社のトップエンジニアに育つ素質・能力及び人柄を兼ね備えた非常に優秀な学生をインターンシップ制度の中で受け入れる仕組みが完成しています。
Q12
アクセルの描画技術や圧縮伸長技術は、世界標準(スタンダード)技術にはならないのですか?
開発した技術の技術的優位性とスタンダード技術としての採用とは別物と認識しています。当社としましては、特定市場に特化した製品開発を進め、特定市場におけるデファクトスタンダードをめざした製品開発を行っていきます。
Q1
決算期を教えてください。
決算期は毎年3月末です。中間決算期末は9月末です。
業績の発表については、3ヶ月毎に年4回の発表となります。
Q2
決算発表はいつ頃行われますか?
決算期末から約四週間前後での発表を予定しています。決算発表等IR活動の予定は、当社ホームページ中の「
IRスケジュール
」をご参照ください。
Q3
アクセルの決算実績を教えてください。
当ホームページ中の「
財務データ
」をご覧ください。
Q4
上場している市場と証券コードを教えてください。
上場市場は、
東京証券取引所市場第一部
です。証券コードは、「6730」です。
Q5
現在の株価についてのどのように考えていますか?
株価につきましては、1株当たり資産価値、利益のほか社会経済情勢その他要因が複雑に作用して形成されたものであり、当社による判断は差し控えさせていただきます。 当社としましては、業績に裏打ちされた株価形成を基本として捉え、着実な業績と高い配当性向により適正なご評価を頂けるようIR活動に注力していきたいと考えています。
Q6
アクセルの経営指標で重視しているものがありますか?
着実な売上の拡大と利益率重視の経営を継続していきます。LSI事業を経営の中心とした場合、売上高経常利益率30%以上を確保する経営を実践してまいりたいと考えています。
Q7
株式の売買単位を教えてください。
100株単位となっております。
Q8
株主優待制度はありますか?
株主優待制度は特にありませんが、当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しています。利益配当につきましては、財務体質の強化と事業拡大に必要な内部留保の充実を考慮した上で、各期の業績や将来の事業展開等を総合的に判断し決定することを基本方針としています。
Q9
IRに関する考え方を教えてください。
全ての投資家の皆さまに、公平で理解しやすいIR活動を実践していきます。透明性の高い情報開示を継続することにより、投資家の皆さまをはじめとして株式市場自体から信頼されるIRをめざします。
詳細は「
IRの方針
」をご参照ください。
Q10
株主名簿管理人はどこですか?
三菱UFJ信託銀行証券代行部です。
詳細は、当社ホームページ中の「
株式・株主情報
」をご参照ください。
Q11
配当金を銀行口座にて受領するにはどうしたら良いですか?
平成21年1月5日に実施された株券電子化に伴い、配当金の振込み指定や株主の皆さまの住所変更等の各種お手続きにつきましては、原則として口座を開設している口座管理機関(証券会社等)が窓口となっています。銀行口座への振込み指定等の変更手続きにつきましては、口座を開設しています証券会社へお問い合わせください。