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コーポレートガバナンス

コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

当社はコーポレート・ガバナンスを経営上の重要な課題と位置づけており、企業理念において「全ての利害関係者を配慮したガバナンス体制を確立する」旨を明記するとともに、「株式会社アクセル行動規範」を定め、これを経営上の重要な方針のひとつとして位置付けています。当社ではコーポレート・ガバナンスの充実を図り、企業組織として社会的倫理観をもって事業活動を行うとともに、経営の健全性、透明性、効率性を高めることにより、企業価値の向上と持続可能な成長を目指しております。

企業理念

  • 1.最先端のLSI設計技術を生かし、グラフィックス及びサウンド関連の製品化を事業の核とする革新的な研究開発型半導体メーカーであり、以下の事項を確保していく
    (1)高度な専門知識を持つ精鋭頭脳集団であること
    (2)独自の新技術、新製品を創造すること
    (3)工場を持たないファブレス企業であること
  • 2.企業集団として、株主、従業員、顧客、取引先等全ての利害関係者を配慮したガバナンス体制を確立する
  • 3.法令・定款・規則を遵守し、また、適時、適切な情報開示を行う
  • 4.情報管理に十分配慮した上で、オープンで自由な企業風土を維持し、業容拡大を目指すとともに業容に即した社会貢献を行う

行動規範

  • 1.公の企業としてその社会的責任を果たすために、企業集団として、別途掲げた企業理念に基づき行動し、継続的な成長を目指す
  • 2.法令等遵守はもとより、社会の構成員として企業に求められる価値観・倫理観を堅持するとともに、役員・従業員とともに環境問題を含む社会生活の場をより豊かにするテーマに前向きに取組む
  • 3.品質方針を定め、顧客が満足するより良い製品・サービスを継続的に提供する
  • 4.役員・従業員は相互に人格・人権を尊重するとともに、安全で働きやすい環境を確保し、創造性に満ちたやりがいのある企業とする
  • 5.反社会的勢力には毅然とした態度で対応し、利益供与は一切行なわない
  • 6.役員・従業員はこの行動規範を十分理解し、行動する。特に上位者は常に率先垂範の上、行動規範に違反する事態が生じないよう、社内教育を徹底する
  • 7.行動規範に違反する事態が発生した場合には、経営トップが率先して全社で問題解決・再発防止策の策定に当たるとともに、社内外に対し迅速かつ的確な情報開示を行い、その説明責任を果たす

現状の体制

当社取締役会は、業務執行取締役4名と監査等委員である取締役4名の合計8名で構成されており、取締役会構成メンバーの半数を社外性かつ独立性を有する監査等委員である取締役とし、内部統制システムを利用した組織的監査を行うことにより、取締役会の監査・監督機能を強化しております。当社取締役会は毎月1回定例会を開催するほか、必要に応じて臨時取締役会を開催し、業務執行に関する重要事項につき意思決定を行っておりますが、意思決定の迅速化・効率化を実現するため、取締役会から取締役に委任された事項については業務執行取締役を中心に構成されるGM会議(注)又は業務執行取締役が意思決定を行うことを可能としております。なお、決定事項につきましては、取締役会に報告する体制をとっております。
監査等委員会は、独立性を有する社外取締役4名で構成され、原則として毎月1回の開催となっております。また、監査等委員会による監査等の実効性を高めるため常勤の監査等委員として吉田良樹氏を選定しております。
現在、当社が構築している体制は、経営の機動性や迅速な経営判断を可能とする体制を維持しつつ、企業価値の向上に向けた的確な経営判断や有効な経営監視が行える体制になっているものと捉えております。当社では上場企業として求められるガバナンス体制のさらなる実効性向上に向け、随時必要な見直しを図ることとしています。
(注)GM会議は、取締役会から取締役に委任された重要な業務執行の決定のほか、予算の管理及び統制に関する事項等、代表取締役社長の業務執行を補佐する会議です。

イメージ:現状の体制

コーポレート・ガバナンス報告書

コーポレート・ガバナンスガイドライン

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